じみ変(β版、ボスは生きている。)



B型肝炎訴訟、原告団、和解案受け入れ「苦渋の選択」

B型肝炎訴訟、原告団、和解案受け入れ「苦渋の選択」

http://bit.ly/gGaLun

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◇増税論、原告は反発 「試算、根拠乏しく過大」
◇発症20年・2次感染…残るハードル
◇「最低ライン」拒めず

(毎日新聞)

クローズアップ2011:B型肝炎和解へ 財源確保へ政府検討

 ◇増税論、原告は反発 「試算、根拠乏しく過大」
 集団予防接種の注射器使い回しの責任を問うB型肝炎訴訟は、原告と国が札幌地裁の和解案(所見)を受け入れる方針を決めたことで、今後、政府は最大約3兆2000億円ともいわれる財源の確保など患者救済の枠組み作りに向けた本格的検討を進める。一方、慢性肝炎発症後20年を経過した患者については、和解案でも救済対象と明言されていないなど課題も残り、原告は「患者の切り捨ては許さない」と、さらに訴えていく。【佐々木洋、久野華代】

 「過去最大規模の国家賠償請求訴訟」。B型肝炎訴訟について、厚生労働省幹部はこう説明する。これまで約1400人に総額約300億円が支払われた薬害C型肝炎訴訟など、過去の国賠訴訟と比べても格段に大きな財政負担が生じると強調する。

 厚労省の推計では、救済対象は、肝がんや慢性肝炎などを発症した患者約3万3000人と未発症者の約40万人。和解案に沿った概算では、和解金の支払いや検査費の助成などで今後30年間で約3兆2000億円の財源が必要という。

 閣僚からはこれまで、「(増税も)あり得る」(野田佳彦財務相)などの発言が飛び出し、細川律夫厚労相も14日の会見で「国民全体で支え、わかちあっていただくことについてご理解をお願いしたい」と述べ、野党や国民にも協力を求めた。政府内では、安定した財源確保や救済の枠組みを作るため、超党派による議員立法や基金の創設などが検討されている。

 一方、国の試算について原告・弁護団は22日の会見で、「3兆円という数字は根拠に乏しく過大」と批判。実際に弁護団に相談してきた感染者でも、立証可能な人は10分の1程度に過ぎないという。

 原告団代表の谷口三枝子さんは「私たちは国のずさんな医療行政の被害者。国民にきちんと加害責任を説明せず、謝罪する前から増税論まで持ち出して国民を惑わしている。これ以上原告を苦しめないでほしい」と訴えた。

 ◇発症20年・2次感染…残るハードル
 患者の一律救済に向けては、課題も残る。

 一つは、慢性肝炎発症後、20年以上経過した患者の扱いだ。民法では、損害賠償請求権は20年が経過すると消滅すると定められている。この除斥期間の問題について、注射器使い回しを放置した国の責任を認めた06年の最高裁判決で、慢性肝炎患者の起算点は「発症した時点」とされた。

 弁護団によると、少なくとも原告数人が救済対象外の可能性があり、22日の声明で原告団は「長く苦しんだものほど救済から排除されるのは絶対に認められない」と指摘、全員の救済を求めていく。

 また、和解案では、予防接種でB型肝炎に感染した親から2次感染した子供の立証方法は「改めて協議する」とされ、原告と国の双方が継続協議する。

 課題がクリアされ、3月にも基本合意となれば、本格的な救済の手続きが始まる。現在検討されている枠組みでは、対象者はいったん提訴し、裁判所が各種証拠から「集団予防接種による感染者」と認定する。薬害C型肝炎訴訟でも同様だった。

 被害者と認められれば、発症者には提訴時の病状(肝がん、肝硬変など)に応じて3600万~1250万円、未発症者には50万円の和解金が支給される。その後、病状が進行すれば、差額を受給できることになっている。

 ◇「最低ライン」拒めず
 原告団の和解受け入れは、06年の最高裁判決で、集団予防接種での感染に対する国の責任が確定したにもかかわらず、放置されてきた被害者救済がようやく前進することを意味する。和解案は肝炎などの発症者と未発症者(キャリアー)の扱いに大きな差があるなど原告には不満も多い。だが、重い病をおし早期解決を訴えてきた被害者がいる以上、最低ラインの「全員救済」が示された案を拒否するわけにもいかなかった。

 08年3月に始まった訴訟で、原告12人が係争中に死亡。10地裁の原告630人のうち、死に直結する肝硬変や肝がんの患者は132人と、一刻も早い解決が求められていた。

 札幌地裁での和解協議は昨年7月から始まったが、主張は当初から平行線をたどり、目標としていた年内合意はできなかった。しかし、水面下では地裁と国、弁護団の3者が個別の論点について協議を重ね、地裁は原告に配慮しつつ、政府内で合意が得られる状況が整うのを見極めたうえで和解案を提示した。

 ポイントはキャリアーの扱いだった。和解金50万円の名目は「過去の定期検査等に要した費用」。外形的に原告の全員救済が実現する一方、他の国家賠償訴訟などへの波及を恐れ「損害賠償はできない」とする国側も体面が保てる。最大の問題がクリアされたことで、こう着状態は一変した。

 しかし、今回の和解案は、06年の最高裁判決と比べ、国の責任範囲は変わっていない。同様の救済はその時点でもできたはずで、被害者の「放置された5年間」に対する国への憤りが消えることはない。
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# by tamaranz | 2011-01-26 04:01 | B型肝炎訴訟

馬鹿だからブログやってます。


ちーむHBV_HCV。の馬鹿だからブログやってます。

ちーむHBV_HCV。の馬鹿だからブログやってます。


こんなブログの方が、気楽で良いな。なーんてね。。。
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# by tamaranz | 2011-01-21 03:40

終身刑。


<諸事情から、不適切と判断し削除しました。>
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# by tamaranz | 2011-01-20 02:07 | B型肝炎訴訟

かきわすれてました。


<諸事情から、不適切と判断し削除しました。>
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# by tamaranz | 2011-01-19 21:50 | B型肝炎訴訟

映画 ”告白”を見て

映画、「告白」を見た。
松たか子主演、昨年劇場公開された作品だ。

一言で感想を言えば、
日本映画で、久しぶりにすばらしい映画を見た。

レンタル版を見たが、監督のインタビュー見たさに、
アマゾンでセル版を注文してしまった。

セル版発売前に、レンタル版解禁という異例もうなずける。
あまり書くと、ネタばらしになってしまうから書けない。。。
小説と同じ、半分は作り手、半分は受け手が完成させるものだから
人によって感じるもの、受け止めるもの、考えること、すべて違うだろうし。


「告白」をみて、
私も、告白しなくてはならない気持ちになったことがある。
前から気にはなっていたが、、、言えなかった。

弁護士、千川健一氏。
一時期、自己破産等の本を書いたり、
司法試験予備校の講師をしていたので知っている人は知っている人物だろう。

彼が、昨年死亡した。
正確な情報がないから断定はできないが、
死亡の前の東京弁護士会からの懲戒が3回目で、業務停止4月だったこと、
そのとき、彼の事務所には彼以外には弁護士がいなかったことから、
弁護士事務所は解散するしかなかったとおもわれ、
おそらく自殺だろう。

もし自殺なら、私が殺したのかもしれない。

少なくとも、そのきっかけはある。

直接、自殺まで追い詰めたわけではないが、
あるいみで私がその伏線を引いたのかもしれない。
(本来の伏線を引くとは少し違うが。。。)

本気で、死ねばいいのに、と思ったこともある。
本気で、殺してやろう、と思ったこともある。

結果は、自分で命を絶ったようだ。


なんで、そんなこというんだ?こいつは。
基地外?と思われるかもしれないな。

でも、「告白」を見た人の中には、わかる人がいるかもしれない。。。
(くだらない、なーんてね、と言う言葉とともに。)


この”告白”は贖罪でも何でもない。
私が、これから先、ずっと背負っていく重たいなにか。。。

人を憎むことは、自分にとってこそ怖ろしいことだと、
この年になってやっとわかった。

これが、私の「告白」。。。くだらない。


千川健一氏のご冥福をお祈りいたします。
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# by tamaranz | 2011-01-19 05:09 | 告白

札幌地裁の所見(和解案)について。


<諸事情から、不適切と判断し削除しました。>
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# by tamaranz | 2011-01-19 04:07 | B型肝炎訴訟

早朝6時12分の寛平ちゃん!

1月18日、朝6時12分頃、岡山から兵庫県への県境の手前2キロ近辺。
アースマラソン中の間寛平ちゃんに出会うことができた。
もちろん、待ち伏せしてたのだけれども、真っ暗な早朝の道を
やってきたのは、寛平ちゃんと伴走の自転車1台だけだった。
まずそのことに、驚いてしまった。
チャリティーマラソンみたいに、何人かで取り囲んで走ってくるのかもなぁ、
と思ったり、先導する車がいるのかなぁとか思っていたのに、
朝6時の真っ暗な田舎道を、小さな歩幅で、きっちりと大地を踏みしめながら
走るその姿を見た瞬間、声をかけて良いのか正直迷った。
気温はマイナス3℃だった。
寛平ちゃーん、アメマーーー!と声をかけた。
寛平ちゃんは、ハイタッチをして、アメマ-!と3回叫びながら、
あっという間に通り過ぎていった。

テレビで見る寛平ちゃんではなかった。
暗闇を走る姿を見て、まるで、何かにとりつかれているかのようにさえ感じた。
悪魔が取り憑いているのか、神が彼を導いているのか、、、

でも、アメマ-!と叫び、ハイタッチをしてくれた。
僕以外には誰もいない、真っ暗な田舎道。

誰もいない、マイナス3℃の真っ暗な早朝の道を走る寛平ちゃんの
姿は、おそらく僕の記憶に一生残るだろう。
そう、清志郎の訃報を聞いたときに泣いていた寛平ちゃんの姿とともに。

寛平ちゃんのアースマラソンはあと、数十キロ。
もう日付が変わったから、明日にゴール予定と聞いている。

僕は、ゴールシーンよりも、もっともっと貴重な姿を見せてもらったと思っている。

ありがとう寛平ちゃん。

清志郎も、きっと応援してるよ。
そして、喜んでくれているはず。

 RUN、寛平RUN! RUN、寛平RUN! RUN、寛平RUN!

清志郎と歌いたかった。。。
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# by tamaranz | 2011-01-19 02:20 | 忌野清志郎

細川厚労大臣の謝罪、報道されていない23分間のすべて

B型肝炎訴訟で、細川厚労大臣が原告に謝罪。

報道されてない23分の全記録。
http://www.geocities.jp/team_hbv_hcv


2010年12月28日(火)
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厚労相「合意至らず申し訳ない」 B型肝炎原告に
 全国B型肝炎訴訟の原告・弁護団と細川律夫厚生労働相が28日、国会内で面会し、双方が目指していた年内解決に至らなかったことについて、細川厚労相は「こういう結果になって大変申し訳なく思っている」と述べた。原告側は年内解決に向けた政治決断を求めた。

 訴訟は10地裁に起こされ、札幌、福岡両地裁で和解協議中。発症していない「無症候性キャリアー」への補償が最大の争点となっており、札幌地裁で27日に行われた和解協議では、石橋俊一裁判長が来年1月11日に所見を示すと説明した。

 出席した原告5人のうち、慢性肝炎の宮長浩之さん(43)=岡山市在住=は「医療や命の問題もあるが、それ以上に差別や偏見が大きな問題。キャリアーの切り捨ては到底認められない」と訴えた。

(共同通信社)
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# by tamaranz | 2011-01-02 01:17


鬱って苦しいよね。。。さらにB型肝炎。。。鬱
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